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  • 2012.11.17 Saturday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


将軍ハピバー

今日は、我らが将軍のお誕生日でございます!!!

おめでとうございます!

本日は、しし座流星群のピークだそうで!雨降ってるけど!!!
でも流星の降る夜が誕生日だなんて!!
辰年、ふし遊20周年。青龍のBOSSの誕生日になんて相応しい夜なんでしょう!!!(雨降ってるけど)

オンリー後に行ったファミレスで、色々語ってたんですが、
ひとまず最近、「青龍ファンが攻勢をかけてる」という事実は皆様の共通認識?

いいね。いいよ!!

こうやって、青龍のよさを皆様が認識して、そして終いには、私のための心宿が大量発生する日を待ちわびているよ。
ここに心宿を待ちわびてる人がいるから、みんな書いたり描いたりするといいよ〜!!!!



あ、オンリーお疲れ様でした!

 オンリーの感想とかちょこっと下書きしてますが、きっちりレポートを完成させるのはムリっぽいです。
近いうちに諦めて簡単な感想をアップします。



オンリー!!!

 明日ですね!!!

明日は、青龍祭のたかのさんの所にお邪魔してる予定ですー。

午前中仕事があるため、お昼すぎ位から張り付いてる予定です。
途中参加になっちゃうけど楽しみです(´∀`*)ウフフ

青龍本は、結局「+α」やらせてもらいました。
久々にしっかり絵を描いたのでたのしゅうございました。


てか、最近、すごーーーーーく昔にふし遊サイトで仲良くなった方と

携帯で連絡とれたり、ピクシブで再会したり・・・・なんか運命感じます。

すごいなぁ。

サイトやめてもこうやって昔のつながりが消えない事で、オンラインから消え去らなくてよかった!って思えます。

(^-^)

また明日〜。

青龍本再販決定らしいですゾ。

青龍オンリー本が、ふし遊舞台化とか、辰年とか、そういうものにちなんで再販が決定した模様です。

わーい! すごいね!

青龍オンリーアンソロ企画
http://amisu.ehoh.net/festa/index.html


ひとえに、主催のたかのさんの成せる技です・・・・!

てか、2005年?!2005年?!!そんなに経ってるのか!!!!!怖っ!時の流れって怖っ!

モンゴル

JUGEMテーマ:海外旅行 総合
 モロッコの続きを待ってる人がいるとは思えないけど、待ってる人いたらごめんなさい。

やっと写真をペタペタ貼り始めてるところだよ!
近いうちにアップできそうになって気ました。


さて、モつながりですが、8月に5日間ほどモンゴルに行っていました。

なぜモンゴルか。うーん。今回は旅行ではなくて、仕事関係で行っていた。とだけ。
あんまり詳細は話せません。

でも、モンゴルといえば大草原!ゲルと呼ばれる遊牧民テント!

もちろん泊まりました(中央に生えてる突起は、ストーブの煙突です。)

この写真だと雄大さがいまいち伝わりにくいんですが、ほんっっっっとうに景色が横向きです。

いまだかつてないほど遠くまで空が見えます。
夕方に伸びる影は、自分の頭が見えないほど長く伸びます。
太陽の光も、影も、さえぎるものがないんです。

夜になれば、プラネタリウムでも見たことのないような星が見えます。

本気で、星に関してはヤバイ。

タイミングが良く、新月の夜だった事。そして晴れた事から、とんでもない星空を見ました。
プラネタリウムとか、そんなものカスに思えるくらい、星きれいです。

星を見に行く価値あると思います

天の川をあんなにハッキリと、「川じゃん!」って思えたのは初めてです。
広い広い空に、白い川が本当にながれていました。
そして、織姫と彦星が、あんなに川に分かたれてるのがハッキリとわかるとは思いませんでした。

星座とか、「無理やり・・・w」って思ってましたけど、星座見えるよ。マジ。

数分見上げてたら、流れ星とかバンバン流れてる。

あ、でも超寒いんで、気合いれていきましょう。

モンゴルにとって「7-8月」は夏です。雨がもっとも降る時期であり、草原が出来上がるもっとも暖かい時期です。
でも・・・・・夜と朝方には、ストーブが必須。
そんな寒さです。朝には草に霜が降りてたんだ。これでも夏なんだとよ・・・。
例年は、昼間には気温が上がるそうなんですが、今年はずーっと凍えてました。

明け方に、薪ストーブに火を入れてもらうのをガタガタと凍えながら待っていたものです。
モンゴル行く予定の人はね、新聞紙(着火燃料の紙)とライターは持っていったほうがいい。マジで。
薪ストーブってば、意外とすぐに消えるの。
持ってた書類をどれだけ火にくべたことか・・・・!!!(笑)


実はモンゴルの首都ウランバートルは、世界で一番寒い都市なんだそうですよ。

モンゴルは、内陸のせいか標高がだいたい1000メートル程度。
そして、中国とロシアの間という、緯度の高さ。まぁ寒いよね。

遊牧民の人にお話を聞く機会があったんですが、質疑応答に驚愕。

Q「冬寒くないですか?」
A「このあたりは、冷えてもせいぜい−30℃で、モンゴルでは暖かい方だから・・・・」

衝撃的な発言でした。

実際、首都のウランバートルは大体−50℃位まで冷え込むことがあるそうな。
そんなの生きていけない。

モンゴルに行ってはじめてしったモンゴルの新たな知識を羅列。

・基本、陽気らしい。
・ウォッカ飲みまくり。お酒強い人多い。
・小学校の校区は大体100km位はある。遊牧民の子供は、冬は街に住み込みで学校。夏は遊牧してる家族と過ごすんだそうな。
・動物園がないので、博物館の剥製を見て勉強するんだって。
・チンギスハーンは、名前を口にしてはいけないくらい、不可侵の英雄だった。(いまや空港の名前になってる)
・モンゴル人は3−5歳から裸馬に乗る。余裕で乗りこなす。
・モンゴル人の「すぐソコ。」は、だいたい30−50km位の距離を指す場合もあるので気をつけろ。
・見栄っ張り。(良い服、良い物、良い車を持つ。経済レベルからするとかなり無理してでも、見栄を張るらしい)
・人口250万人のうち、100万人がウランバートルに住んでる。国土は日本の4倍。
・地下資源が豊富で、現在経済発展めざましい。
・羊の解体とかって、本来女性が見てはいけないものなんだって。観光の目玉のショーみたいになってるけど・・・・。
・旅人にオープン。アポなしで、遊牧民のゲルに突撃しても、暖かくおもてなししてもらえました。
・ラクダはふたこぶ。(モロッコはひとこぶ)

モンゴル人と日本人って、民族的にとても近いんでしょうね。
なんだか、中国や韓国の人たちよりは、民族として近い気がしました。
日本人に顔立ち似てる人本当に多いです。



さて、、モンゴル=北甲国!!のイメージが皆様少なからずあるかと思うのですが(ふし遊ファンに限るか・・・)

まさにその通り!極寒の地!

いやぁ、多喜子よくがんばったよ。あの国で。

後、民族衣装がとってもふし遊ワールドだよね!!!かっこいいィイイ!

今回のモンゴルの旅で、北甲国のイメージとリンクさせた所、

玄武の七星の皆様に

「酒豪」

のイメージが新たに加わりました。

あいつらウォッカとかゼッタイ余裕だ・・・・。

ではまた。

モロッコ6

 忘れてない!忘れてないよ!
テレビでモロッコ特集しててテンションあがったので帰ってきたよ。

ということで、

マラケシュ続き


買いものだぁ!!!!!

と、意気揚々と、スーク(市場)に突撃した二人。

マラケシュのスークは買い物天国!といわれるほどモノが多い。多いんだけど…・

「お?」

って目を止めて立ち止まろうものなら、店員のお兄さんがカサカサカサーと寄ってきて

「いくらなら買う?!」

と値段交渉をしようとしてくる。(モロッコの買い物は値段交渉が基本)

「あ、かわいいかも・・・」
と思うもんなら。カサカサカサカサーとやってきて。
「○○○でどうだい?」

てな、ノリ。
ウィンドウショッピングをのんびりさせてくれない・・・・。
チラチラとお店の品を見ながら、下手に立ち止まらないように、かつ物色をして様子を見ることしばし・・・。

一瞬足を止めたりした時に、言われる金額が、ほとんど朝一番に寄った「伝統工芸館」の金額と比較すると、軽く3-4倍は高いんである。それどころじゃない吹っかけ方をされることもある。
値段の相場が、伝統工芸館になっていた私たちは、いくら可愛い雑貨を発見しても、そんな金額で買えるかよ…という気持ちになってしまっていた。

そして、息付く間もなく話しかけてくるおじさんたちにグッタリし始めていた。(←買い物するんじゃなかったのか)

大体どこにしても・・・朝一番でチェックした伝統工芸館の金額を考えると高い。高すぎる。ぼったくりじゃないかと思うレベル。
品数は多くないかもしれないけど、値札がついていて値段交渉しなくても適正価格で気楽に購入できる(ついでに客引きもない)、伝統工芸館に戻って買い物をしようか・・・・と結論をだして、メディナを後にすることにした。

ちなみに、モロッコの買い物は「値段交渉が醍醐味!」とも言われているので、完全に負け組である。

しかし、不幸なことが起きた。
伝統工芸館に戻ると、門が閉まっている・・・・・?!なぜ!?
中から出てきたお兄さんに、入りたい旨を伝えると、今日はもう終わりだ!と言われてしまった。

なぜなの?!朝はやってたよね?!なんでーーーー!?

理由はわからないが、その日は早く終わる日だったようである。

諦めてメディナで買うしかないのね・・・・と旧市街に戻る(この時点でかなり意気消沈)。

ひとまず、クッションカバーを買いたかったので、クッションを大量に品揃えしているお店に腹をくくって突撃。

あの色がいいとか、小さいのがいいとか。いろいろ注文を付けた末に価格交渉開始。
クッションカバー(かなりデカイ)を2個セットで買うことに。
すると、最初に提示された価格が1500DH。

馬鹿かオマエぇええええ!!!!

と言いそうになりつつ交渉開始。
なかなか下げてくれないものの最後には、もういい。帰る。というフリを何度かすると下がることを把握(←笑)。

結局いくらで買ったのかって?・・・・・700DHまで下げてやりました!!!!

2個でね。700DH!!!実をいうと伝統工芸館では一個200DH位で売ってたような気がしてたので、500DHあたりを目指してたんだけど、「これで勘弁してくれ!」って価格交渉を終了されてしまったのである。

「日本人でこんなに粘るやつはなかなかいないよ」

と笑われた。けど下がるんですよー!みんな負けちゃだめよー!
私は最後には負けたからねー。
その後、勢いのままストールを売りつけられそうになるものの(頭にグルグルに巻かれて写真まで撮った)、
笑顔でバイバイを行って去りました。
まぁ、ストールを巻いてくれたのはサービスっぽかった。買い物したから、ついでに楽しませてくれたんだろうなぁ。
ストールはいらない!ありがとバイバイ!って言ってお店を出ました。

ちなみに、私の買い物ゲージ。これで力尽きました。ある種楽しいんだけど、なにせ手強い手強い…。
その後、Mは別のストールの店で(モロッコのストール超可愛いの)2個のストールを値切りまくって購入。

二人とも、買い物に疲れ果てて、マラケシュで買い物するのは根性が必要です…。
エネルギッシュなおじさんに負けないエネルギーが必要。グッタリ。


これにて買い物終了。 (え)

結局ちょこっと観光をして、ホテルに戻りました。

その日の夜は、「シェ・アリ」というショーレンストランを予約していたのです!
金額もそれなりにするんだけど、ガイドブックで見て絶対に行きたかったので、ホテル着いた瞬間に予約してたのだ!
郊外にある大きなレストランで、車で連れていってもらうしか行く方法がないような場所にある所です。

ロビーで一緒になった中年アメリカ人の女性と私たちの3人で車に乗り合わせて行くことに。

いやぁ。この女性がとっても上品なマダムでした・・・・。
正確にはコスタリカ人でアメリカ在住。かつて日本人と結婚していて、ハーフの子供(私たちと同い年)がいる、まさに母親世代の女性。学校の先生らしくてゆっくりと話してくれて話しやすかったです。
そして、お互いの身元について話していると、なんとコスタリカで獣医やってたとか!
3人の獣医がモロッコで出会うなんて!!!もうこれは運命だね!!!ってキャーキャー騒いでました。
旅の醍醐味ですね。出会い!
この旅で一番ステキな出会いでした。お互いの連絡先を交換して楽しみました。

ショーは、季節的にすっごく夜は寒くて風邪をひきそうだったんだけど、すごかった!!!
モロッコ全土の各民族の衣装を着た踊り子さんたちが楽器をかき鳴らして回ってきてくれたり、
中央のグランウンドでは騎兵による戦を模擬したパフォーマンスなどなど。

THE SHOW!!!

ってかんじ。見応えたっぷり。
ちなみにごはんは、クスクスタジンと、羊の丸焼き、スープ、フルーツ(オレンジ丸ごとの山盛り)といった感じで、豪華!しかし味は・・・・まぁ美味しい・・・かな・・・・て感じ。
ていうか3人に対して10人で食べても余りそうなボリュームを持ってくるのはどうなの。
多すぎるのよ!!

結局、コスタリカ人のマダムと仲良くなった事が一番印象的な、そんな夜でした。
ショーも楽しかったんだけどねー。
マダムステキすぎたんだよ。

すっかりご満悦になって、マラケシュ最後の夜は終了したのでした。

モロッコ5

JUGEMテーマ:海外旅行 総合
ながい・・・!ながいぞぉおおお!!!!
今後モロッコに行きたくなった人にとって、参考になるような。そんな旅行記にしたいです。
特に女性向け。

てゆーか、モロッコ興味なかった人にも行きたくなるような、そんな旅行記を目指したい。


がっつりフリータイムはこの日だけなので、2日目は尺が長いですが、3日目以降はアッサリ模様の予定です。
2日目はまだ続く。

写真は後日編集で継ぎ足していくよ!!!


 2日目〜まだマラケシュ〜

今日はこの旅における、唯一のフリーの日。
これ以降の日は、フリ―の日は存在しない。つまりショッピングは今日しないと!!!と鼻息も荒くなっていた。
しかし同時に、前日の夜の客引きで、すでに心が折れかけていた。あの勢いはちょっと・・・・

朝、ホテルの食事を取りに降りると、おばちゃんがなにやらふしぎなパンケーキのようなクレープのようなものを焼いている。
モロカンブレックファースト!!!
と思ってテンションが跳ね上がる。
モチっとカリっとしたクレープ状のものは「ムスンメン」というらしい。はちみつとバターでいただくと絶品。
その後違うホテルでも同じものが出てきたことがあったけど、このおばちゃんのムスンメンが一番おいしかった。
ちなみに翌日の朝には「バグリール」というペラっとしたフワっとしたパンケーキのようなものもあった。
これも美味しかった〜♪
オリーブとトマトと、焼き立てのオムレツ。
飲み物はもちろん、感動のオレンジジュース(笑)
最高の朝食ですね。

ちなみにモロッコは、実はパンがとっても美味しい国。

フランスの影響かな〜?クロワッサンとかもホテルにはある。これはどこで食べても絶品。
そしてモロッコ特有のパン。基本は丸くてぺったんこの「ホブス」というパン。
これもちょっと硬くて味があって美味しい。大体どこ行っても出てくる。

主食は「クスクス」だと思ってたんだけど、パンでした。

ちなみに朝食会場は、中庭が見える、食堂。
電気ついてなくて薄暗い。モロッコも節電?!・・・・・・大丈夫か?

しかも窓があいているおかげで、朝食会場はふつうにスズメちゃんが飛び回っている。
なんだろう。のどかでいい感じだけど、椅子についてるこの白い跡は・・・・・もしや糞?!ひぃいい!
なんか自由だね。
開放的だし。潔癖の人には耐えられない国だね。まぁ、潔癖じゃないから平気だけど。


朝食後はさっそく街歩き。
ガイドブックによると、モロッコは朝が比較的ユックリな国らしい。
9時前位に、朝から開いているという「伝統工芸館」というところへ。モロッコ雑貨の職人たちが、作るサマを見せてくれると同時に、雑貨の販売もしているというステキな所です。
ちょーっと寂れた雰囲気もあるものの、物が適正価格で売られているというすぐれた場所なのです。
市場(スーク)は観光客だと吹っかけてきますからね。
相場を知るにもちょうどいい場所なんだそう。

入ってみると、まだ始まっていない工房があちらこちら。
空いている革のお店や、服のお店を物色。服のお店で70DHで可愛いチュニックを購入。うーんお買い得♪
お店があんまり空いてなかったので残念だなーって思いながら観光に繰り出すことに。

まず最初は、「サイード朝の墳墓群」というお墓を目指すことに。
しかし、まぁ、迷う迷う。
全然違う所に行ってしまい、ホテルの使用人みたいな人とか、メキシコ人の観光客のおっちゃんに道聞いたりしつつ、彷徨う事しばし。やっと目印になるアグノウ門を発見。
観光地だと思ってたら、ふつうに車がブンブン走る道路の横にポツンとある。
なんてこった。
車の隙間を縫って、写真をパチリ。
とてもきれいな模様が掘られた門でございますが、昔は処刑された人を晒していたらしい。ヒィイイ。
ちなみに今は、門の上はコウノトリの巣がありました。

そして次は墳墓群。
地図を見てテクテク歩いていくとお土産もの屋さんがいっぱい。観光地っぽいから道は合っているようだ。
しかし・・・・看板は?看板はないの?!入口はどこ?!地図ではこのあたりのような気がするよ?!
ウロウロしてたら、お店の前にたってたおじいちゃんが、アッチだよ。と教えてくれた。
ムスっとしてたおじちゃんだけど、教えてもらわなければ気づかなかったかもしれない。
壁の奥まったところにチケット売り場が見えた。ありがとう。

狭い壁に囲まれた通路を抜けると、ぽっかりと素敵な中庭みたいな空間が広がっている。
ここは隠されたお墓だったらしくて、上空から発見されるまで城壁に囲まれていて、誰も知らなかったんだってさ。
そのガイドブック情報に気づいたのは足を踏み入れてから。壁に囲まれているっていう情報は密かに重要じゃないか??辿り着けないわけだよ!なんで調べておかない!自分達!
(今回の我々、砂漠の事しか考えてなかったため、下調べをしていないw)

王の墓っていうのがメイン。そこには行列ができていて並んでいたら・・・後ろにいるアジア人の女性が話しかけてきた。
タイの人で、スイスで結婚した娘に会うついでに旅行をしているのだとか。
アジア人は本当に少ないので、同じアジア人というだけでも妙に親近感。しばらく談笑してお別れしました。
お墓も大変美麗!
芸術は、細工が細かくて美しい。

そしてこの空間ニャンコワールドでもありました。
猫の家族が、芝生でお昼寝してるの。死んでるんじゃないかってくらい可愛い子猫たちの無防備な寝姿。
あぁカワユイ。
しばらネコにシャッター切りまくる。
そしてしばらくして、カメを発見。なぜカメェエエエ!!!と思ってこれまたバッシャバシャ写真をとる(笑)
その後、壁の穴を巣穴にしているらしき鳩たち、その鳩を無謀にも狙っているネコも撮る。
あぁ。アニマルワンダーワールド・・・・ほくほく。

しばらく堪能して、次の場所へ・・・いこうか・・・と動き始める。
しかし、地図が読めない。よくわからない。うぅうむ。次は二つの宮殿に行きたいのだが、どうやって行けばいいのか・・・。
結構背の高い城壁があったり、地図の縮尺がめちゃくちゃだったり、細い路地がいまいち載ってなかったり、ホテルでもらった地図と地球の歩き方を睨みつけながら迷子。
ちなみにarucoの地図は一切役に立たない。地図はやっぱり、硬派な「地球歩き方」がまだまし。

迷ってウロウロしていたら、いつの間にか地元民の市場みたいなところでたどり着く。
観光客など一人もいない。
・・・・もうたどり着ける気が一切しない・・・・。
軽く絶望していると、15-6位の男の子が、英語でどこに行きたいのか聞いてきた。
宮殿に行きたい旨を言うと、ついてこい。と言ってサクサク歩き始めた。

神現る!!

と思うも、これは確実にチップかなんかを要求されるなーと思って、警戒をする。

しかし少年は、僕はガイドじゃないから、チップもいらないよ。こっちに行く用事があるんだ。みたいなことを言ってくる。

いい子なのか???

と思ってテクテク歩いていくと、開けた場所に出てくる。
そしてそのまま、その少年の、兄がやっているスパイスのお店に連れて行かれた。

あぁ・・・・やはりね…。わかっていたけれど、やはり少しガッカリした。

グッタリしていた私たちは、怒涛の商品の説明を押し切って、チップを握らせて逃げるようにお店を出たのでした。
疲れすぎて、丁寧にお断りする元気もなかったんだ。

その後は、なんとか、二つの宮殿(バヒア宮殿とエルバディ宮殿)にたどり着けました。
特に、バヒア宮殿は美しい宮殿でした。
ここは一見の価値がありました。本当にきれいだった。

バヒア宮殿を見終わる頃には、もう1時半位になっていて、お腹も減ってきています。
ごはん・・・・。

この後予定していた観光はすべて諦めて、ランチに行くことに。

ランチは、リヤド(モロッコ風のちょっといいホテル)をレストランにしているところを目指します。
しかし、これまた迷う。
どんだけ方向音痴な二人なんでしょう。

スーク(市場)の奥。壁に囲まれた、玄関の入り口しか見当たらない狭い住宅地の奥の細い路地。
奥まった先にその店はある。家に紛れたような、扉をノックすると、中からお店の人が開けてくれる。
そう。そこは実はレストランなのです・・・・

という、なんとも隠れ家的なレストラン。

・・・・・・お察しのとおり・・・・・・・そんな所に自分たちで辿り着けるわけがないんです…!
この方向音痴な我々に・・・!!!!

地図を持って細い路地であーだこーだと言い合っていると、いまだかつてないほど、良い身なりのガイドを連れたアメリカ人夫婦が通りかかる。そのガイドは、とんでもなく流暢な日本語で、「大丈夫ですか?どこに行きたいんですか?」と声をかけてくれた。

神現る!!!(今度こそ本物)

ガイドがご夫婦を連れて行こうとしていた場所も同じだったらしく、一緒にお店まで連れて行ってもらった。
自分たちだけではドアをノックできなかった気がする・・・・感謝!!!
このガイドさん、旅の間に出会った日本語を話せる人間の中で、最も流暢だった。良いガイドさんだったなぁ。

屋上と、中庭のあるゾーンの両方を見せてもらって、自分の座りたい席で食べることが可能
(これもほとんどフランス語しか通じない店員さんにオロオロしてたらガイドの人が助け舟を出してくれて理解できました)
日差しが強いので、中庭の屋根のある所で食べることに。

はっきり言おう。

この旅で一番ごはんがおいしかったのはここだった。

オシャレで、キレイで、美味しくて、快適で、。ついでに言うならモロッココーヒーに使ってたカップがすごく可愛くて、本当に本当にほしかった。

Dar cherifa(ダールシェリファ)。

もしもう一度マラケシュに行くことがあれば、ここにはもう一度行きたい。

すごぉーく満足して、お店を出ると、ドアの前で立ち往生している欧米の旅行者とバッタリしました。
「ここって飲み食いするところ?」とジェスチャーで聞かれ、「そうだ」と答えるとハニカミながら入っていきました。
この国だと、白人とアジア人は間違いなくほとんどが「旅行者」なので、質問がしやすいのがいいね。お互いに。

やっとおひるごはんを食べて、そのあとはスーク(市場)でショッピング!!!

もう観光はイイ!買い物だぁあああああ!!!

つづく(笑)

皆様の舞台レポいいね!

モロッコな旅日記を書いてますが、ついでにオンラインをウロウロしています。


そして、 皆様の舞台レポを読んではニヨニヨしてます。

いいなぁ。ふし遊舞台。

実は、行けそうなタイミングが2回ほどあったんですけど、
なんかいろいろ阻まれていけませんでした。

やはりGWは無理だって。

例年アホの子のように遊ぶ予定をたてまくるわたくしですもの。

いやぁ、でも青龍スキとしては見ておきたかった舞台でした。将軍とか将軍とか将軍とか。
あと、みんなが絶賛するすーが見たかったなぁ。可愛いスーを供給されたなんて羨ましい。


見たかったなぁ。

今回、舞台も見逃したし、ジョニーの来日もタイミング良く見逃した(←矛盾した言葉)。

ほんとうに色々とタイミング悪かったなぁ。


そしてモロッコですから。

モロッコの3日前には北海道ですから。

函館とかうろついてたよー。
ふし遊で函館方面でかつて仲よくさせてていただいていた方がいたので、ちょっとしんみりしてました。

元気ですか・・・?あなたの描いた半裸の将軍と唯ちゃんはいまだに大事にPCに保存してあります(笑)。


そうそう、モロッコ日記に写真を付けたいけど、後付になりそうな予感がしてる。

ひとまず文章仕上げてから写真を付け足していく感じかなぁ。

モロッコから帰ってきて、その三日後には仕事の系日の出張で写真をとりまくったせいで、デジカメのデータがわけのわからな事態になっていて、ちょっと画像データに埋もれてるんだよ。

モロッコ4

JUGEMテーマ:海外旅行 総合
 モロッコ旅行のつづき その4 

1日目〜カサブランカからマラケシュへ〜

さて、連れてこられた、カサボヤジャー駅(ちなみにカサブランカ駅だとずっと思っていたが違った)で放置された。今日はこのままマラケシュまで電車で移動するのだ。出発まではまだ1時間半近くある。
うーむ。ヒマ。

スーツケースを持ってるためあまり移動はできないので、駅のロータリーの向こうに見えたカフェに行こう!と移動をすることに。
駅は真っ赤でちょっとオンボロなプチタクシーがいっぱい止まっていて、呼び込みのおっちゃんにタクシー?タクシー?と絡まれる。
ううむ。基本的に旅行者を放置しないお国柄だということは良くわかってきた。
無視してカフェに向かう。さすが駅前。車が多くて埃っぽい。

カフェは店内の席と排気ガスにまみれたテラス席とがある。
ここはやはりお天気もいいのでテラスせ・・・・き・・・・?!

・・・・・あの男がいる。

飛行機で散々絡まれたあの男だ。白人の女性と楽しそうにお茶飲んでいる。
ううむ。連れがいるようだが絡まれたらたまらない。と思って店内をチョイスしようとした。
しかし、店内はトイレから飛んできていると思われるハエが飛び回っている・・・・!なんてこと・・・!

ガックリしつつも、テラス席に移動。男の視界に入らない席をチョイス。
さっそく英語が通じないのでオーダーの仕方がわからない。
ミントティーがほしい旨を伝えてなんとか席に着くと、おじちゃんが持ってきてくれた。

そう。モロッコといえばミントティー!!!という位、モロッコではミントティーが飲まれている。

ちなみに、こちらのミントティーは、いわゆる中国緑茶に、後からフレッシュミントと砂糖をいれたものです。
カップに砂糖がついていたので、甘くないのかと思って飲んでみたらゲロ甘かった。うう。
この甘さに更に砂糖を加えるんですか?マジですか?

期待していたけど、ミントティーってマズイのね。 と刷り込まれた瞬間である。
(ちなみにその後、おいしいミントティーを飲んでこの考えは変わる)

ちなみにそのカフェでは、空港でも見た、アジア人カップル(バックパッカー)も座っていた。
その後この二人と再会することになるとは思ってもいなかあいった。

適度な時間をカフェで潰して、駅へ移動。
ちなみに、最後にとどめとばかりに男に「今日はカサブランカにいないの?」と声をかけられた。
やはり見つかっていたか!本当にしつこい男だった。

駅員にチケットを見せると、線路を挟んだ向こうに見えるホームに行けと、言われる。

道は・・・・地下通路・・・階段?!

スーツケースを抱えて、帰りもこの道をスーツケース抱えて歩くんだろうか?と青くなりながら、まだ軽いスーツケースを持って階段を上り下りしてホームを移動。

すると・・・・線路の上を渡ってる人たちを見かける。・・・・ホーム上から渡れたのか・・・・!!!
ショックを受けた出来事だった。

その後、チケットを見せつつ一等コンパートメントに乗り込む。
そこで。この旅行で危惧していた事態が発生した。

事前のリサーチで、「電車は荷物を頭上の荷棚に上げないといけない。大きなスーツケースはやめておくのが無難」という情報を入手していた。
知っていたのだが、自前のスーツケースを引越しの際に捨てた私は・・・・・母親の馬鹿でかいスーツケースで来ていたのである。
当然のことながら頭上の荷棚には上がらなかった。
コンパートメントは6人掛けで3人ずつ向かい合って座る形の個室。
それぞれの席に番号が付いていて、いろんな人と相部屋になる。
同室は、赤ちゃんを連れたお母さん。そしてサラリーマン風の男性2人。
赤ちゃんはグッスリ眠っているので騒げる雰囲気でもなく、スーツケースを自分の座席にぴったりとくっつけて、自分は靴を脱いで椅子の上で体育座りをすることにしていた。うう、狭い。
電車の旅は、赤ちゃんを起こさないように静かに過ごした。いやぁ。ヒマだったね!
車窓からの景色。そして個室の外の廊下を、車内販売のワゴンが行き来する。
ホグワーツ特急?!と思わないでもない勢いである。
車窓の異国情緒たっぷりな景色もあいまって正直テンションはとっても高い。
しかし赤さんを起こすわけにはいかず静かに過ごさねばならない。うう。拷問。
まぁ、ひなびた感じの車内は・・・・・どちらかといえば趣は「世界の車窓から」・・・ってかんじだけど。

2時間ほど電車に揺られてマラケシュに移動。
この時点で夕方の18時。ううむ。見事に移動ばかりである。
これまた駅にお迎えにきてもらって、ホテルに連れて行ってもらう。
なかなか素敵なホテルである。さすがツアー。
ホテルで一息ついてから、相談開始。
ガイドブックには「女性は夜出歩かないように!」と書いてある。書いてあるんだが・・・・マラケシュは夜が本番!ともガイドブックに書いてある。そして、18時現在まだ・・・明るい。
移動ばかりで心も腐っている。せっかくモロッコに来てるのに・・・・。

よし!でかけよう!!!と決意。

マラケシュの見所は、メディナといわれる旧市街にあるジャマ・エル・フナ広場を中心とした辺りだ。
夜は毎日、フェスティバルのような人出になるそうである。

私たちのホテルは新市街にあって、メディナからはちょっと離れていた。
ホテルでは歩いて20分位と言われたが、当然タクシーを捕まえることにした。
タクシーを掴まえて。いくらで乗れるか交渉。20DHといわれる。
(ちなみに単位はDH:ディルハム、大体12円=1DH)
マイナーな国の旅行の心強い味方である「地球の歩き方」によると市内は10−15DHと書いてあったので、もっと安くならない?ってきいたら鼻で笑われた。面倒なので、それで乗ることに。
乗ってみると車で10分位は走った。20DHなら安いんじゃ?と思って納得する。

最終的に、タクシー利用しまくった結果、この時のタクシーが一番安かった。

そう。物価だけど、多分日本よりは「安い」・・・と「地球の歩き方」情報から思っていた。
しかし。別のガイドブック「aruco」という女子向けの写真の多いガイドブック(実はこれも地球の歩き方が出してる)では、物価は日本より「少し安い〜同じくらい」と書いてあった。
実際ガイドブック二つを見比べると、「aruco」は私達みたいな浮かれたツアー客向け。というかターゲットは「女一人旅」っぽい。雑貨とかのページが充実していて、写真が多くて楽しいのである。
硬派な「地球の歩き方」は、貧乏旅行のバックパッカーとかの人向け。な感じ。正直見ていて楽しいとは言い難い。
モロッコは現地の人と同じレベルのものを手に入れようとすれば、物価はかなり安い。
しかし女子が満足するレベルで旅行する分には、きもち安いかな?位。
arucoにはおしゃれなセレクトショップとかも載ってて、そんなお店の商品は日本のオシャレな雑貨屋と同じくらいの金額はしてる。
 どちらかといえば「aruco」寄りの旅を希望する、浮かれた旅行者な我々は、この旅において、あまり値切ることに必死にならなかった。まぁ、いっか。で進んでいた。
旅行のツウの人たちには怒られるかもしれない。でもいいいの。
てか、あんまり絡みたくなかった。モロッコ人の面倒くさい感じに疲れた、ともいう。

さて、タクシーでジャマ・エル・フナ広場の近くに到着。
キレイにライトアップされたクトゥビアという塔が光っている。クトゥビアは、マラケシュのランドマークになっているモスクの塔。
それを背後に見ながら、人の流れに乗って、広場へ。
人、ヒト、ひと!!!今日は何かのお祭りか?!ってなくらい、広大なグラウンドほどもありそうな広場に人があふれている。
既に暗くなり始めていたけど、これなら観光客だらけだし、少しウロウロしても大丈夫そう。
ワクワクしながら、広場に入ることにした。

歌ったり、騒いだりしている人ごみの奥まで行くと食べ物の屋台がズラリ!と並んでいる。
おおぉ!夜店!すべてが屋台フードのお店である。しかし、プチレストランみたいな感じでいろんな品物を置いている屋台も多い。
しかし一品勝負してるお店がおいしい。とガイドブックにあったので、
ガイドブックに書いてあるお店を探そう(屋台には番号が振ってあってわかりやすい)と一歩足を踏み入れたら、すごい勢いで客引きにあう。
見るからに旅行者。見るからにアジア人。
日本人とすぐさまわかったのか、日本語で、あちらこちらのお店に引っ張って行かれそうになる。
「また、あとでー」
と何度言って逃げたかわからない。ゆっくり見たいの・・・・・ゲッソリ。
一度屋台のある所を抜けて、心が折れかける。
しかしめげずに屋台で目をつけていた「たまジャガサンド」の屋台(No.94)を目指して探索をする。
見つけると、こじんまりとした屋台でおじさんが注文を聞きながら、パンの中にジャガイモや卵を突っ込んでいる屋台を発見。

これだーー!!!

人ごみに負けそうになりつつも、ジェスチャーでなんとか注文。人気店のようで、ぶっきらぼうな感じもたまらない。客引きには辟易してるんだゼ。

なんとかサンドをゲットして屋台の森をぬける。この時点で二人とも息切れしてたんじゃないかってくらい疲弊してた。
客引きなんとかならんのか・・・・・。

ふと顔を上げると、これまたガイドブックにのってるエスカルゴのお店が・・・・!(5番)
近くにはエスカルゴのお店が並んでいるものの、他店に比べて5番はお客さんがいっぱいいる!
美味しいに違いない!

「かたつむりを食べたい!」

と言って突撃ー!!!
正直に言おう。かたつむりの目がね・・・目がね・・・・目が・・・・なんともいえないの。
でもおいしいの。これが意外に。
Mも、「私は食べられない・・・・」と言っていたものの、私が、美味しいを連呼していたら、
恐る恐る食べて、意外とおいしい!と感動していた。
お茶碗一杯分位のかたつむりで5DH位だったかな?安かった。

その後、デザート食べたケーキ屋さん(適当に選んだので覚えていない)は、とっても・・・うん。スパイシィ。
なんていうか、シナモン?八ツ橋?
どんだけシナモン好きやねん!って投げたくなるレベルだった。
食べきれず残して撤収。

お口直しに・・・・オレンジジュース!!!
オレンジジュースは、ガイドブックにも、一度行った人にも「おいしいから一度は飲んだほうがいい」と言われるレベルである。
これまた、いろいろな屋台があって、パっと見の違いがわからないので、ガイドブックにのってた48番の屋台に突撃。
冷えてて、絞りたてですんごい美味しい・・・・!感動である。

こんなの飲んでたらミニッツメイドなんて飲めないよ!

感動しつつ飲んでたら、日本人の女の子二人がやってきた。その二人もオレンジジュースを頼む。
「ここの屋台美味しいですよねー」
と気さくに声をかけてもらった。どうやらメディナの安宿に滞在中らしい。うーむ。旅慣れてそうな二人。
日本人がやっている宿がメディナにあるらしい。日本帰ってから調べたら簡単に出てきた。
うーん。可愛いお宿。いいなぁ。
ちなみに、二人によると、48番以外の屋台は、オレンジが冷えていない。らしい。
冷えたオレンジジュースを飲むなら48番!とのことだった。
金額は4DH。ついでにお水買ったら5DH。ジュースの方が安いとか・・・・なんてこった・・・!

そして、しつこく絡んでくるモロッコ人のあしらい方も教えてもらう。

「無視」

これに尽きるそうだ。
そうか。無視か。参考にさせてもらおう。本当にしつこいんだもん。

その日は、これにてホテルへ帰還。
帰りのタクシー。
40DH。
高いよ!って言ったら、夜じゃないか!って言われた。
夜間料金、そんなもんかー、と思って乗った。

ホテルついて、旅行の始まりな感じにワクワクして眠りについたのでした。

モロッコ3

JUGEMテーマ:海外旅行 総合
 モロッコ旅行続きです。その3

やっと本編。
でもすげぇ長いのに、家→モロッコ到着で終了した。

モロッコ旅行の話を読みたいんだよ!って言う人は、今回はスルーでオッケー。
い、いろいろあってさ。

結果

その3といいつつやっと、旅がはじまるという・・・・

世間には有名な言葉があります。

「遠足は家に着くまでが遠足である」・・・・・と。

ええ。旅行もそうです。家を出てから、家に着くまでが旅行です。
ということで、家を出てからも語ることとします。

長いので続きから。

続きを読む >>

モロッコ2

JUGEMテーマ:海外旅行 総合
 モロッコ旅行の続きです。
予言しよう。

諸言長い!!!


諸言
 最近はタジン鍋ブームのおかげでちょっと知名度あるかな?あのタジンの国です。あと、モロッコ雑貨可愛くてプチブームだとは思うけど。
モロッコ?どこそれ?性転換?ってひとが多いのでお国紹介から。
ウィキペディアとガイドブックと旅行の経験情報から書いてます。

 モロッコ王国、通称モロッコ。アラブ語だと「日の沈む国」っていう意味なんだって。日本とは真逆だね。
北アフリカ
北西部に位置する立憲君主制国家。東にアルジェリア(サハラ砂漠へと続く)と、南にサハラ・アラブ民主共和国(西サハラ)と、北にスペインの飛び地に接し、西は大西洋、北は地中海に面している。首都はラバト。首都はもちろん、旅行に行くまでよく知らなった。時差はイギリスと同じ9時間。
 ジブラルタル海峡(狭いところで14辧)を挟んでスペインなので、船でくるとリーズナブル。近いのでヨーロッパからの観光客がとっても多い。
ここを経由してヨーロッパに抜ける人も多いようです。ただし、陸路での国境越えは政治的な問題で基本的NG。アフリカ大陸に仲良しな国はあまりないようです。
もともとは、フランス領のため、公用語はアラビア語とフランス語。いやぁ、英語通じないのよね。困った困った。

人種はアラビア人と先住民族のベルベル人。
人種比は人によって言うことがマチマチ。ミックスが進んでるようですが、ざっくり半分でベルベル人がやや少ない位かな?
ベルベル人ってどんなんよ?って思ったら、砂漠でグルグルの布頭に巻いて移動してる異民族をイメージしたら遠くはないみたい。昔は遊牧民だったんだとさ。あと、青色が高貴な色なんだって。
BASARA(田村由美)という漫画にでてくる「揚羽」というキャラがまさにソレ。てか彼はベルベル人をモデルにしたのかな?

ちなみに宗教は、イスラム教!!!
いわずもがな世界3大宗教の一つ。全世界で13億人も信者がいる。キリスト教に次ぐ宗教。
それなのに、日本人にとっていまいちよくわからない。知らない宗教の一つかと。(ヒンドゥーもよくわからない)
ガイドとちょこっと宗教トークをしましたが、モロッコは歴史の教科書でならった、シーア派にもスンニ派にも属さないそうです。
ムスリムにもいろいろいて、シーア、スンニ、中間層がいる、と。モロッコは中間層だ。と言っていました。
確かに、モロッコはムスリムの国ではかなり規律に対して緩めかもしれません。
都会だと、頭を隠さない女性はそれなりにいます。また、別のムスリムの国を旅行した人は、旅行者でも女性は頭を隠した方が喜ばれる国も多い、とか。
そういう面では、タンクトップ短パンでうろつくヨーロッパ人が闊歩していたりするあたり、緩めのお国柄。
旅行しやすいムスリムの国なんでしょう。

 お国は日本みたいな感じで若干東に傾いて南北にと縦長。中央をアトラス山脈がズバンとあって国を西と東に分けてるイメージ。
アトラス山脈は標高4000m級の山がある。
(ちなみに3等分して、ハイアトラス、ミドルアトラス、ロウアトラスって言うんだって。標高が一番高いハイアトラスが真ん中 by ガイド)
気候は、温暖。
行ったイメージとしてアトラス山脈より西側と北側(つまり海側)は緑がまだある。山脈超えて東側は荒涼地帯。

経済都市は、カサブランカ。アフリカ大陸で2番目に大きな都市(by街角のおっちゃん)なんだって。
旅行の窓口になる空港もだいたいカサブランカ。大西洋に面した港町。

カサブランカといえば!!!

君の瞳に乾杯★

で有名な、映画「カサブランカ」の舞台でございます。白黒映画だけど、見たこともあってワックワクしてたけど、あの映画は全編スタジオ撮影だったんだって。ガックリ。
でもモロッコは映画の撮影場所としてもとっても有名な国。あちこちに映画のスタジオがあります。
グラディエーターとか、キングダム・オブ・ヘブンとか撮ってる。
そういやオーランドブルームの愛犬はモロッコ撮影中に拾ったそうな。ニャンコが圧倒的に多いですがノラワンコもチョコチョコいます。

 話がそれましたが、経済都市はカサブランカですが、旅行で行く都市は、マラケシュとフェズが有名。
カサブランカから見て、マラケシュは南に約250辧▲侫Д困賄譴慳250辧
今回の旅行は砂漠まで行くので、この二つの都市だけでなく、カサブランカとちょうど国の反対側に位置するメルズーガという町のシェビ砂丘のある所まで行きました。
つまり、カサブランカ→マラケシュ→メルズーガ→フェズ→カサブランカ といった感じでモロッコの中で各都市を頂点にしてり正方形を描くように動き回ります。
総移動距離はざっくり1000km!!!アフリカまで長旅して、さらにこの移動。
マゾとしか言いようがないね。フフフ。
それもこれも砂漠で一泊を夢見る乙女だから!!うふふふ。


方法
 航空会社は評判最高のエミレーツ航空。
ファ○ブスターという旅行会社を利用して、現地英語ガイドが付くというツアーに申し込みました。
普段はホテルと航空機の手配だけ、という中身のないスケルトンツアーと呼ばれるものを申し込むことが多いのですが、
初ムスリムの国。かつ英語があまり通じない。移動多し。ということから中身ありのツアーにしてます。
といいつつも、後々わかることですが、ツアー会社の中では結構玄人向けの旅行会社らしくて、それなりに旅慣れてる人向けかもね!
しかし、「一応」ツアーなので飛行機も電車も、空港や駅からホテルの送迎も全部付いてるから楽ちん。
でも、旅の旅程表が一週間前まで届かないのにはドキドキしちゃうぜ。かなり不安になりましたが、それがデフォルトなんだそうな。

お相手は、大学時代の友人Mと女の子二人旅。
Mは公務員獣医さんをしています。ちなみに私は、ペーパー獣医師な会社員。
何が言いたいかというと、動物好きな二人です。
ちなみにMがモロッコに呼ばれたため(たまにいるよね。国に呼ばれて、行かないと!ってなる人)、行くことになりました。



詳細は結果の中にも出てきますので、さっそく旅行記の始まりです。

ボチボチ更新していきます。


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